短歌教室を実施しました

6月8日(火)と6月11日(金)に、守谷学習センターで「短歌教室」を実施しました。守谷学習センターでは昨年度まで「俳句・川柳教室」を行ってきましたが、今年は初の「短歌教室」となりました。

まずは1日目の6月8日(火)で事前学習を行い、短歌の歴史や技法などについて学びました。短歌は、俳句・川柳の5・7・5の17文字より14文字多い、5・7・5・7・7の31文字になります。「短歌」という言葉は聞いたことがあっても、俳句・川柳との違いを改めて学んだ生徒も多かったようです。

そして2日目の6月11日(金)では、実際に生徒たちで短歌をつくってみました。どういったテーマでつくろうか、どういった言葉を入れようか、また上の句と下の句のつながりを考えたりしながら、生徒たちは個性的な作品をそれぞれつくり上げていきました。

そして約1か月かけて教員間で審査を重ね、短歌の最優秀賞・優秀賞・佳作を決めました。

生徒の作品は、守谷学習センターの階段のところにしばらく掲示しています。