理科実験(慣性の法則)

7月14日(水)、守谷学習センターで「理科実験(慣性の法則)」を実施しました。

この「慣性の法則」とは、物体は外から力が働かない限り、静止または直線運動をし続けるというものになります。

テーブルクロス引きに挑戦!

前半は、慣性について講義形式で学びました。「慣性の法則」という言葉は聞いたことがあっても、実際にこの講義を聞いて内容を理解した生徒も多かったようです。

最初の実験では、いかに外部の力を0にするかを極めるテーブルクロス引きに挑戦しました。

自分で設定した難易度により力が働いてしまい、うまくいかないこともありましたが、そんな中でも工夫してテーブルクロスを引くことで、物体に作用する力を0にするよう試行錯誤しました。

だるま落としに挑戦!

最後に、昭和の代表的な遊びの1つ、だるま落としをやってみました。

いかに外からの力を目的の物体に働かないようにするかを、試行錯誤しながら取り組みました。

だるま落としは、初めて見たという生徒、聞いたことだけはあるという生徒が多く、ほとんどの生徒が初体験でした。こちらはなかなか思うようにいかず、失敗した生徒が多かったようです。