情報講座(アナログとディジタル)

8月10日(火)、守谷学習センターで情報講座を実施しました。

今回の講座のテーマは、「アナログとディジタル」です。

今からちょうど10年前の2011年に、テレビがアナログ放送から地上デジタル放送(地デジ)に移行しました。また、今年の9月1日から新省庁「デジタル庁」が創設されることにより、「ディジタル」という言葉は以前よりもだいぶ浸透してきましたね。

今回の講座では、「アナログ」「ディジタル」とはそもそも何なのか。そして「ディジタル」の発達で、「アナログ」はなくなってしまうのか。これらの疑問についてを情報担当の教員より、1つ1つ詳しく解説していく講座となりました。

生徒も教員も興味津々です
生徒も教員も興味津々です

我々は、一般的に古いものをアナログ、新しいものをディジタルといったように区別して認識します。

しかし、この区別は全く誤りであるということを、受講した生徒たちの多くが新たに学ぶことができました。

今回、生徒と一緒に教員も受講し、皆で「アナログ」と「ディジタル」の違いについてを理解しました。この講座で学んだことを、今後の生活に役立てられるといいですね。