「あなたらしく成長できる」 3つのコース

自由に選べるコース

つくば開成高等学校には、あなたの「いまの状況」に合わせて選べる3つのコースがあります。

一般コース

一般コース

  • いつでも好きなときに、自分のペースで、自由に登校することができるコース。
  • 1週間に1回の登校から毎日登校まで、いろんな生徒がいます。
  • 学習面でわからないところは、一人ひとりの習熟度にあわせて、先生が個別に教えてくれます。
こんな人におすすめ
  • 自分のペースで学習を進めたい人
  • 通うことに不安がある人
  • 社会人の方
基本徹底コース

基礎基本徹底コース

  • 自分のペースで通いながら、週に数回は決まった時間に授業を受けるコース。
  • いまの学力は関係ありません。苦手な数学や英語も基礎の基礎から教えてもらえます。
  • 中学校の学習が終わった後は、高校レベルの学習に入っていくこともできます。
こんな人におすすめ
  • 中学校の学習内容から教わりたい人
  • 授業の時間割に沿って登校することに、少しずつ慣れたい人
進学コース

進学コース

  • 大学進学を目指し、受験科目に合わせた授業時間割に沿って登校するコース。
  • 授業は少人数制・習熟度別です。各自の目標にあわせた学習を進めていきます。
  • 国公立大学や難関私立大学を目指す場合は、必要な授業を特別に組んで、個別にサポートします。
こんな人におすすめ
  • 対面授業で、大学入試に必要な学力をしっかりと身につけたい人

コースはあなたの成長にあわせて変えられる

本校では、入学時に相談してコース設定をします。コースは、その後のあなたの夢や目標にあわせて変更することもできます。

3つのコース

「生徒一人ひとりが主人公」が、つくば開成の良さ

通信制高校では、実に多様な高校生活の送り方があります。

ここから紹介するのは、実際に本校に在籍し卒業していった生徒、5人のストーリー。どの生徒も、つくば開成高等学校を選んでよかった、と思えるような生徒です。

つくば開成高等学校の良いところは、生徒一人ひとりが主人公になり、それぞれにあった成長をしていけること。

あなたが主人公になるストーリーは、どのようにすすんでいくのでしょう?

いまのあなたの状況にいちばん近いと思うタイトルを読みすすめてみてください。あなたが高校生活を送るヒントになるはずです。

「わたしらしく成長できた」 5つのストーリー

中学校からずっと不登校だったわたしが…

卒業生

わたしは中学校時代ほぼ不登校。登校できても、教室には行けず、保健室登校でした。「高校には行きたいけど、毎日登校はムリかな…」。

つくば開成高等学校に入学するときは、「自分のペースで登校できる」と先生が勧めてくれた一般コースを選びました。

人と接することに不安のあったわたしに、先生は土曜日登校を勧めてくれました。土日祝日は、生徒の登校も少なくて、ゆったりと勉強できるみたい。不安だったら、母も付き添いで来てもらってもいいからって。

■一般コース 高校1年生の時間割

3つのコース時間割

ときどき休むこともあったけど、半年後には、学校にもかなり慣れてきました。「もっと通ってみようかな」、そんな気持ちが少し芽生えていました。

そして、「今度は午前中からも登校してみよう」「登校日数も増やしてみよう」と思い、スケジュールを変えてみました。

■一般コース 高校1年生の時間割

3つのコース時間割

土曜日登校をなくし、週3日の登校に。

高校1年生が終わるころまでには、「やればできるんだ」、と少しずつ自信がついてきました。

高校2年生からは、「中学校の勉強をやりなおしたい」と、週1回ずつ行われる英語・数学の基礎講座にも参加。中学校のときからすれば、「授業に参加できるわたしってスゴイ」。自分でも驚きの変化でした。

1週間の登校日数は変わらないけど、参加する授業の数が増え、密度が濃い時間を過ごすようになりました。

■一般コース 高校2年生の時間割

3つのコース時間割

高校3年生に上がるころには、「将来は事務員として就職したい」、「卒業したら専門学校に行こう」という目標ができていました。

担任の先生とも相談し、専門学校に入ったときのことを考えて、できるだけ登校できるようにしようと決心。「パソコンの資格も取得しておこう」。情報の授業も入れました。

■一般コース 高校3年生の時間割

3つのコース時間割

専門学校の入学試験は、書類選考と面接。先生に何度も面接練習をしてもらって、10月には進路を決めることができました。

はじめは小さな一歩。でも、この3年間はわたしにとって大きな成長の期間となりました。「専門学校に行っても大丈夫」。中学生だったころのわたしは、きっと驚くだろうな。

「不登校からのはじめ方」。わたしのストーリーはこれでおしまいです。

高校進学後、不登校になってしまったけど…

進学コース

僕は中学校のころから学校を休みがちの生徒でした。でも、「高校は全日制高校に行きたい」と思って、高校受験の末、見事合格。

高校生活は順調でした。しかし、夏休みに入ってからのことです。「学校に行きたくない」。緊張の糸が切れるように、それまでの気力が途切れてしまったのです。

夏休みが明けても、その状態は変わらず、1か月間まるまる学校を休んでしまいました。

「このままでは留年してしまうよ」。担任からの言葉でした。

「友だちといっしょに卒業したい」「留年はイヤだ」。すがる気持ちで、インターネットを調べまくりました。その結果たどりついたのが、通信制高校への転校という選択肢。

「転校って不安。でも思い切って環境を変えよう」。つくば開成高等学校への転校にふみ切り、再スタート。

「高校卒業後は進学したい」、「そのためには学力もつけたい」と僕は思っていたので、入学時には、基礎基本徹底コースを選択しました。担当の先生とも相談し、1週間のスケジュールを決めました。

■基礎基本徹底コース 高校1年生の時間割

3つのコース時間割

登校を始めてみると、生徒のペースで通えるシステムが自分にフィットしたのか、気づけば週3回以上のペースでも通える自分がいました。

あの夏が夢であったかのように、転校への不安をスムーズに乗り切ることができました。

「高校2年生に上がったら、もっと勉強しよう。大学進学したいから」。その思いで、進学コースへとコース変更。

僕は私立文系型だったので、受験に必要な科目、現代文・古典・日本史・英語の授業が受けられる時間割になりました。

■進学コース 高校2年生の時間割

3つのコース時間割

以前のように、授業でいっぱいってことはないし、自分のペースで勉強ができるのは、僕にぴったりでした。授業も少人数制だし、先生にも質問しやすい。

高校3年生でも、つくば開成高等学校に入学することで得た時間を有意義に使って、あくまでも自分のペースを守り努力しました。結果は、第一志望の大学に見事合格!

「不安だったけど、思い切って転校したのは、まちがいじゃなかった」。

「転校から再スタートした高校生活」。僕のストーリーはこれでおしまいです。

受験のプレッシャーで通えなくなった。そんなわたしが…

卒業生

いわゆる進学校に進んだわたしは、2年間は、ごくふつうに学校に通っていました。しかし、高校3年生に進級し、「いよいよ受験生だ」というその時期に、わたしは突然学校に行けなくなってしまいました。

不登校になって1か月。「受験指導もしっかりと面倒をみてくれる、こんな通信制高校もあるよ」と、そのときの担任の先生が紹介してくれたのが、つくば開成高等学校でした。

「このままじゃ、第一志望に合格できない」。そう思ったわたしは、親の理解もあって、残りの高校生活を、つくば開成高等学校で過ごすことにしました。

転校後のコースはもちろん、転校する前から決めていた進学コース。大学受験に対応できるように、時間割を組んでもらいました。

■進学コース 高校3年生の時間割

3つのコース時間割

わたしは国公立大学を目指していたため、結果的に授業もたくさん入ることになりました。でもこれまでと違ったのは、自分の気持ちを維持できていることでした。

いままでは、「授業スピードについていけない」、「宿題が手につかない」、など受験へのプレッシャーが大きすぎました。少人数制授業で、「自分のペースで学習を進めていくことができる」、このやり方の方が、わたしにはあっていたのかもしれません。

また進路についても、先生は勉強面だけでなく、ていねいに進路相談にも乗ってくれたので、もっと自分にあった大学を見つけることができました。自分に向いていない大学を選んでしまい、また同じあやまちをくり返さないで済んだと、いまではとても感謝してます。

「高校3年からの転校。やりきった大学受験」。わたしのストーリーはこれでおしまいです。

起立性調節障害で朝が苦手。こんなでも大丈夫かな…

卒業生

僕が起立性調節障害と診断されたのは、中学1年生のとき。季節の変わり目とか、気圧の変化が起きやすい時期になると、午前中は思うようにカラダが動かなくなる。そんなだったから、中学校も休みがちでした。

高校は近くの全日制高校に入学。1か月通い、休みがちな僕が授業についていくのはムリと気づきました。

「高校に入ってすぐに、高校をやめたいと思うなんて」、「やっぱり毎日登校するのは僕にはムリだったのかな」、という言葉しか出てきませんでした。

起立性調節障害の治療は、おもに鍼灸や漢方薬。月1ペースで治療に通っていたけど、カラダは調子良いときは良いし、悪いときは悪い。「ずっとこの調子なんだろうか?」

そんな僕のことを思って母が教えてくれたのが、つくば開成高等学校。「体調がいいときは、わたしが送り迎えしてあげるから」。ふだんはフルタイムで仕事をしている母からの言葉でした。

高校入学後1か月。5月のゴールデンウィーク明けには、通信制高校に転校する手続きが完了していました。母の助言があったからこそ、こんなにも早く気持ちを切りかえることができたのだと思います。

転校後は、一般コースでスタート。母の仕事が休みのとき、週2回の午後登校からはじめることになりました。

■一般コース 高校1年生の時間割

3つのコース時間割

このようにして、自分の体調や治療を優先しながら通うことができたのは、安心して通える、つくば開成高等学校だったからだと思います。

入学して約2年。高校3年生に進級するとき、担任の先生から、「進路はどうしたい?」と尋ねられた僕は、かねてから興味のあった「専門学校に進学したい」という気持ちを伝えました。

「専門学校だったら、2年間で勉強を詰め込むところがほとんどだから、3年生になったら、もう少し頑張ってみようか?」

専門学校進学後の授業についていけるよう、先生は基礎基本徹底コースをすすめてくれました。

母の承諾もあり、コース変更。英語・数学・情報の授業を組み入れ、なるべく自力で登校できるようにしていくことになりました。

■基礎基本徹底コース 高校3年生の時間割

3つのコース時間割

スケジュールに沿って、週3回以上のペースで通いました。正直言えば、週2回の登校になったこともありました。でも、1年を通して、自分でもよくガンバったんじゃないかな。

進学先の専門学校は、学習センターがある同じ市内の学校。書類選考と面接試験で、無事合格することができました。残りの高校生活も、卒業後のことを考えて、進学後の生活をイメージしながら通学してみました。

その甲斐があってか、専門学校は何ごともなく無事卒業。いまは地元の企業で働いています。体調も当時と比べれば、だいぶ改善しました。

「朝が苦手な僕が、自分なりに成長できた」。僕のストーリーはこれでおしまいです。

働きながらだから、通信制高校なんてどこでもいいと思ってた…

芸能マルチコース

わたしは30代目前の会社員。仕事は電設関係。現役のころは、高校を1年で中退。

仕事でキャリアアップしていくのに、高校卒業の資格が必要となり、高卒の資格取得を得る方法として通信制高校にたどり着きました。

仕事がオフなのは水曜日と土曜日。その土曜日も、たまに仕事が入ります。

通信制高校に入るのであれば、「確実に高卒の資格が得たい」、そう思っていました。

調べてみると、通信制高校によって学費にも開きがあります。でも、安いところはサポートが弱い、そんな噂もネット掲示板で見たことがあります。

「どうしても最短で高校を卒業したい」とわたしは思っていたので、サポートが手厚い、つくば開成高等学校に入学することに決めました。

■一般コース 高校1~3年生の時間割

3つのコース時間割

入学の決め手になったのは、土日祝日も学校が開いているということでした。働く身としては、この上ない環境です。

正直言うと、仕事をしながら3年間学校に通うのは、気持ち的にもしんどかったです。でも、社会人のわたしのことを考慮してか、先生も柔軟に対応してくれました。

勉強から10年も遠ざかっていたこともあり、不安な面だらけな高校生活でしたが、最終的に手にした卒業証書には、それだけ重みを感じました。

「働きながら、念願の高校卒業資格を得た」。わたしのストーリーはこれでおしまいです。

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